サラリーマン等が行う不動産投資は、一般的には個人事業として賃貸物件を運用している方が多いです。

 

もし、運用が好調で更に物件を増やしていく事で家賃収入が増えた場合は、それに比例して所得税も高くなって行くのです。

 

投資のリターンとして得た収入なのに、所得税で多く持っていかれるのはどうなのでしょう。

 

個人事業として不動産投資を続けるのではなく、法人化する事によって節税対策へと繋がるのです。